APAST(アパスト)の活動

2011年3月11日の大震災と原発事故を契機に、21世紀に生きる市民は、いやおうなく科学技術の在り方をその根源から見直すべき時代に突入しました。現在、多くの市民が、科学者、技術者、学者、研究者、報道関係者とも連携しつつ、行政および産業界とは独立した科学技術情報の発信と、より良い科学技術社会への展望を模索しているものと確信します。

APASTは、こうした動きをふまえ、それらと広く連携しながら、一般市民および教育関係者、報道関係者、地域のオピニオンリーダー層に対して、原子力発電所を含む現代科学技術の在り方と、適正なエネルギー消費社会実現に向けての調査研究や教育に関する事業を行います。

さらに技術がもたらす生態系および人間社会への直接的、間接的および潜在的な「負のインパクト」を、予測・評価し、その回避の方法およびそれに向けた社会の在り方を提言し、実践していきます。加えて本活動を継続的に継承できる21世紀を担う人材の育成に寄与します。

APASTは様々なメディアから情報を発信しています。
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新着記事

2016年8月13日 APASTイベント 「やめられない とまらない 原発輸出」 APASTイベント

以下の内容でイベントを開催いたします。

テーマ:やめられない とまらない 原発輸出・東芝問題の「なぜ?」

未曾有の原発事故を引き起こしながら原発再稼働、原発輸出にひた走るこの国のあり方とは?
国民生活とも密接に関わる経済活動・大企業運営の歪みを解き明かしこの国の行方を考える。

日時:2016年8月13日(土)13:00~17:00

場所:NATULCUK飯田橋東口駅前店 4F大会議室B
住所:東京都千代田区飯田橋4-8-6 日産ビル
(JR東口/地下鉄 有楽町線・東西線・南北線・大江戸線 A出口.徒歩3分)
地図はこちらです→ https://goo.gl/maps/VaEZXrrhaxH2

参加費 一般:1,000円 学生・APAST会員:500円

プログラム:
第一部[基調講演]
13:00~14:15 東芝問題と原発輸出企業の現状
          川井康郎(プラント技術者の会・原子力市民委員会規制部会)
14:15~15:15 世界の原発市場一日本はなぜ原発を輸出するのか
          鈴木真奈美(ジャーナリスト)

15:15~15:30 休憩

第二部[パネルディスカッション]
15:30~17:00
 川井康郎(プラント技術者の会・原子力市民委員会規制部会)
 鈴木真奈美(ジャーナリスト)
 後藤政志(APAST理事長)
 筒井哲郎(APAST理事)
 小倉志郎(正会員)

懇親会(希望者)
17:30~19:30 (近くの飲食店で)

事前人数把握の為に、事前お申し込みを以下メールアドレスへお願いいたします。
お問合せ apast.info@gmail.com

皆様のご参加をお待ちしております。