APAST Essay_004A 「ウクライナ危機に見る原発と領土」

ウクライナ危機に見る原発と領土
著者 NPO法人 APAST 筒井哲郎

1.ウクライナ騒乱とエネルギー供給
 ウクライナでは、2013年に欧州連合との政治・貿易協定の仮調印を済ませたが、ロシア寄りの姿勢を見せるヤヌコーヴィチはロシアからの圧力もあり調印を見送った。これに対し欧州連合寄りの野党勢力から強い反発が起こり、ウクライナ国内は大規模な反政府デモが発生するなど騒乱状態に陥った。

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