静岡新聞にご紹介いただきました。(12月25日付)

2015年12月25日付、静岡新聞にAPASTが編集した冊子「浜岡原子力発電所の技術的および社会的検討」を紹介していただきました。

「浜岡と福島、類似」指摘 元技術者らNPOが冊子作成

「浜岡原子力発電所の技術的および社会的検討」のダウンロードは、以下のページからお願いいたします。

APAST Report_003A 「浜岡原子力発電所の技術的および社会的検討」

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APAST Essay_020A 「福島第一事故サイト視察団」

福島第一事故サイト視察団
著者 NPO法人 APAST 筒井哲郎

1.はじめに
 12月7日(月)、超党派国会議員団の「原発ゼロの会」の主催による福島第一原発の事故サイト視察に、有識者の一人として加えていただいた。その概要をご報告する。
 「原発ゼロの会」は毎年この時期に事故サイトを視察して、ときどきの現状把握をし、資源エネルギー庁や原子力規制員会の監督・助成のもとで東電が行っている事故の後始末に対する国会内審議の参考にしておられる。この日参加された方々は、近藤昭一、阿部とも子、初鹿明博、逢坂誠二の各議員、同行有識者は、労働問題の専門家である飯田勝康さんと、原子力市民委員会で技術問題を専門とする私、そして議員秘書のみなさん、カメラマンで、総勢11名であった。

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APAST Essay_020A

APAST Essay_019A 「計画の責任と失敗の後始末」

計画の責任と失敗の後始末
著者 NPO法人 APAST 筒井哲郎

1.犠牲を志願する人びと
名著『チェルノブイリの祈り』を読んでいたら、水蒸気爆発を防止するために決死の作業を行った人たちがいて、実際にその任務をこなした人たちは被ばくによって死亡したという重い記述がありました。原子炉の下に水のプールがあり、そのプールの排水弁のコックを開くために水に潜る人を募り、実際にそれを行った志願者がいたのです。そのとき一緒に現場にいた人物が、ルポライターである著者に語った言葉が記されています。

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APAST Essay_019A