APAST Essay_022A 「再稼働を可能にするための安全規制」

再稼働を可能にするための安全規制
著者 NPO法人 APAST 筒井哲郎

はじめに
 私に与えられた課題は、「原発再稼働をどう考えるか?安全規制を中心として」という問いである。その回答が標記の通り、「現在、原子力規制委員会が行っている安全規制は、既設原発を再稼働させるために行っている、ちょうど生産会社が出荷製品の社内検査を行っているような性格のもの」である。この認識は、私一人のものではなくて、原子力市民委員会では、この考え方に基づいた声明を一昨年9月に出して、現行の安全規制制度を批判している。

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