APAST Report_002A 「原発の温排水が日本海表面温度に及ぼす影響」

原発の温排水が日本海表面温度に及ぼす影響
著者 平松健男(APAST会員)

1.緒言

原発の発電効率は33~35%と低く、発電エネルギの約2倍のエネルギを温排水として海面に放出する。日本の原発(総出力4,890万kw)では、汲み上げた海水を7°C上昇して海面に放出しており、年間放出量約1千億トンは、日本の河川総流量の1/4に達する。東シナ海・日本海に面する日本の原発出力は2,980万kw、韓国の原発出力は1730万kwである。2011年3月の大震災以降、日本の原発は次々と稼動を停止し、12年5月には全面停止した。

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APAST Report_002A

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