APAST Report_003A 「浜岡原子力発電所の技術的および社会的検討」

浜岡原子力発電所の技術的および社会的検討

2014年にAPASTが作成した「浜岡原子力発電所の技術的および社会的検討」を再編集して公開いたします。

APAST Report_003A.pdf(約32MB)
浜岡原子力発電所の技術的および社会的検討
APAST Report_003A(付録).pdf(約23MB)
浜岡原子力発電所の技術的および社会的検討(付録)

以下のURLよりダウンロードしてご覧ください。
http://bit.ly/1NI6yxC

APAST Report_002A 「原発の温排水が日本海表面温度に及ぼす影響」

原発の温排水が日本海表面温度に及ぼす影響
著者 平松健男(APAST会員)

1.緒言

原発の発電効率は33~35%と低く、発電エネルギの約2倍のエネルギを温排水として海面に放出する。日本の原発(総出力4,890万kw)では、汲み上げた海水を7°C上昇して海面に放出しており、年間放出量約1千億トンは、日本の河川総流量の1/4に達する。東シナ海・日本海に面する日本の原発出力は2,980万kw、韓国の原発出力は1730万kwである。2011年3月の大震災以降、日本の原発は次々と稼動を停止し、12年5月には全面停止した。

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APAST Report_002A

APAST Report_001A 「東海第二原発は安全か?」

東海第二原発は安全か? ~適合性審査の内容を問う~
著者 NPO法人 APAST 後藤政志/筒井哲郎

1.福島第一原発事故の教訓
福島第一原発では、事故後3年間経ったが、未だ収束の目処が立たない。
汚染水の漏洩、海洋流出、ALPSの故障、トリチウム不処理、デブリ位置不明、高線量被ばく。事故原因も未確認の事柄が多々あり、重要な未解明問題があることは、東京電力をはじめ規制機関や研究機関も認めている。また、東海第二原発は炉心溶融までには至らなかったが地震・津波の影響を直接受けた“被災原発”として詳細な評価検証が必要であるが、未解明問題の具体的な検討結果が十分示されてはいない。

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APAST Report_001A